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こんにちは2号店です
時々他店の手伝いをしに行きますが、今回は3号店上のカフェの手伝いです
料理は作れないので裏方作業ですが、要ハンダ作業なので、これは2号の仕事だろうという事で呼ばれました


さて
現在、カフェバーSIXTEENでは 、Sprite社製「蒼の彼方のフォーリズム コラボカフェ」を行っています
20140912_2こんな感じです

で、そこの展示機材が問題という事で、いじりに来た訳です
ブツはこの靴です
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これはどうやら電池ケースから給電してLEDを光らせる仕様みたいですね
(写真では1足ですが、もう1足黒い色のがあります)
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ゲーム内に登場するものを、実際に展示出来るようにと製作された物だそうです
こういったワンオフの展示物は、完成工業製品っぽいものを作ろうとすればするほど
恐ろしい程コストがかかるので、これは相当原価がかかってるんだろうなあ、と思います
(それでも、左右対称なものを作る手間は、3D出力が手軽になった今は楽になりました)

さて、これの何が問題かというと電池駆動、という点です

電池の交換をするということは、手間はともかく入れ替えの際に損傷する可能性が高くなり
ワンオフの高価な借物の展示物である、という状況を考えると、なるべく避けたい作業です
そこで、コンセントから給電できるようにする事にする、というのが今回の作業となります

今後も似たようなものが必要になるかもしれません。
なので、手っ取り早く、「ダミー電池型給電AC」を作ることにしました
20140912_5ダミー電池です

ACアダプタは秋月でスイッチングACを2個
同じく秋月でダミー電池を8個
ケーブルはそのへんのを使用
ハンダで繋げるだけの横着仕様で制作する事にしました

ケーブルを切って極性を間違わないようにチェックしてから製作開始
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ビールを飲みながらでもこれくらいのハンダ付は楽勝な気がするので店内で行います
ハンダの匂いはお酒と合う気がするのですがどうでしょうか?

コークハイも途中で追加します
他の人も来たので飲みます
社長も来たので飲みます
おかわり!

と、飲んでる時間の方が長くなったかな、と考えている内に制作完了!
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飲みながら作業する時の注意点は、泥酔してこての加熱部を手で握ってしまうことです
酔っ払っていると反射で手を離す事が出来ないため、火傷が酷くなる傾向があるんですよね
(※それ以前に飲みながらやってはいけません)



通電させると...光ります
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完成です。綺麗ですね!
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と、いう事で今回の作業は終わりです

なお、SIXTEENスタッフの伝言で
「カフェバーSIXTEEN 蒼の彼方のフォーリズムコラボカフェ 9月30日まで開催中!
コラボメニューに恋と選挙とチョコレートもございます!皆様のご来店お待ちしております!」
との事

三月兎2号店ともども、ご来店お待ちしております!